クサノオウ

 ケシ科の一年生(越年草)。毒性のアルカロイドを含んでいて、茎や葉から出る橙黄色の汁液は皮膚に触れるだけでも炎症を起こすらしい。名前は「草の黄」「瘡の王」「草の王」という説も。